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[擬音語と擬態語における清濁音の違いについて]日语拟声语拟态拟音

发布时间:2019-06-27 04:08:27 影响了:

  中图分类号:H36 文献标识码:A 文章编号:1007-0745(2012)08-0078-01  はじめに:オノマトペが非常に発達していることは日本語の一つの特徴である。オノマトペとは普通、擬音語と擬態語のことを指す。擬音語とは物事の音や人、動物の声などを表す語であり、それに対して擬態語とは物事の状態や様子などを感覚的音声化して表現する語である。日本語では擬音擬態語は清音と濁音によって、意味が違う。この違いについて多くの研究がある。
  キーワード:オノマトペ 違い 清音 濁音
  金田一春彦は「清音の方は、小さくきれいで速い感じで、コロコロと言うと、ハスの葉の上を水玉がころがるようなときの形容である。ゴロゴロと言うと、大きく荒く遅い感じで力士が土俵の上でころがる感じである。キラキラと言うと、宝石の輝きであるが、ギラギラと言うと、マムの眼玉でも光っているときの形容になる。」と述べている。しかしながら、この違いは絶対だろうか、全部の清音の擬音擬態語がいいことを表すのか。日本人は濁音に対する感覚があなり固定している、濁音は本来汚い音というように思いがちであるが、科学的にはそういうことは証明されないではないだろうか。本研究では擬音擬態語における清濁音の違いとその例外について検討して見たいと思う。
  擬音語擬態語における清濁音の違いは以下の四種類に分けられている。
  1.清音は軽快な感じで、濁音は重い感じである。
  例:①島の子はサルのように身軽にするするとやしの木に登ります。
  木に登りかけていたいたずら小僧の足を引っ張ってずるずる引きずりおろしました。
  2.清音は小さくて精巧なもの、濁音はかさばって重いものを表す。
  例:①蓮の葉の上の露は風の吹くたびにころころころ転がります。
  ②箱の蓋が割れて、中から夏みかんがごろごろ転がり出ます。
  3.清音が好感、濁音が反感を表現する。
  例:①昨夜の雨でしっとり濡れた木々の緑が新鮮です。
  ②額に汗をじっとり滲ませて苦しんでいます。
  4.清音はさわやかな感じ、濁音はざらざらな感じを表す。
  例:①庭木の小枝の上で、小鳥がぴいぴい鳴き交わしています。
  ②ラジオは雷のためにびいびいいうだけで何も聞こえません。
  5.清音は弱い感じ、濁音は堅い感じを表す。
  例:①おばあさんの肩をとんとん叩いてあげました。
  ②床をどんどん踏み鳴らしながら泣き喚く男の子です。
  しかしながら、すべての清濁音は以上どおりに従っているとは限らない。筆者は以下の種類に分類られると思う。
  1.清音も濁音も中性の意味を表す場合。
  例:「サワサワ、ザワザワ」どちらも木の葉や枝が触れ合って音を立てるさまを表す。
  ①秋風がさわさわと吹く。
  ②風が吹いてきて草がざわざわと鳴った。
  2.清音も濁音も貶義の意味を表現する。例:「トロン、ドロン」。眠気や酒の酔いなどで、目つきがぼんやりしているさまである。
  ①彼は象のように細い、トロンとした目をしている。
  ②父の顔は土のように青ざめていた。目はドロンとして生気がなかった。
  3.清音も嫌悪なことを表す。例:「キーキー」は物のきしる鋭い音を表し、厭な気持になる。「クヨクヨ」は心を悩ませても仕方のないことにいつまでもこだわって、あれこれ心配するさまである。
  ①うちの孫はよくきーきー夜泣きして困る。
  ②容貌に自信がないと言ってくよくよする女性はそのくよくよのためにかえって自分をにくく見せてしまう。
  4.濁音は褒義の意味を表す。例:「ズンズン」は物事は力強く進んでいくさま。
  ①いつも、今日のように仕事がずんずんはかどるといいのだが。
  おわりに
  以上、擬音語と擬態語における清濁音の違いとその例外について検討した。分析により、普通、清音は繊細、清新、しなやかな感じを表し、濁音は嫌悪·イライラする情緒や疲労の不快感を与えてくれるが、この違いは絶対ではない、意味が混ぜている場合もあることがわかった。これからも、機会があれば、擬音語と擬態語についてさまざまな方面から研究をしていこうと思う。
  
  参考文献:
  [1]郭華江『新日漢擬声擬態語辞典』、上海訳文出版社、1998年
  [2]金田一春彦『日本語』、岩波書店、1988年

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